日本生理心理学会
日本生理心理学会投稿規程

(1983.9.13 制定,83.11.30,84.1.21,84.6.1,84.10.11,84.11.7,87.6.5,87.10.13,88.9.21,89.7.12,96.9.11 一部改正,97.9.19,2003.9.13 大幅改正,05.5.27,11.6.1,11.10.1,13.5.17,13.9.30,14.12.1,18.7.1,19.5.24,19.9.12,20.5.25,20.9.14,21.7.31 一部改正)

1. 本誌には,原著,短報,テクニカルノート,評論,討論1),その他編集委員会が必要と認めたものを掲載する。

2. 第一著者は会員に限る。第二著者以降および依頼論文はこの限りではない。

3. 論文の内容は,心理学における研究倫理に則るものとする。

4. 論文は,未刊行の,本学会にふさわしい内容の和文または英文とする。

5.和文の場合は“心理学研究”の,英文の場合は“Japanese Psychological Research”の執筆規定,及び“執筆・投稿の手びき(2015年改訂版)”(https://psych.or.jp/manualからダウンロード可,以下“手びき”と略記する)に準ずる。

6. 前条に拘らず,本学会では以下の諸点は“手びき”と異なる。

6.1.論文の長さは,原則として,原著 は刷り上がり10ページ程度,短報・テクニカルノートは6ページ程度,評論は20ページ程度,討論は2ページ程度とする。

6.2.論文は,Microsoft Wordで作成したワードファイルを原稿とする。

6.3.和文原稿は,A4サイズで作成する。11ポイント以上の読みやすいフォントを使用する。上の余白を35 mm,下・左・右の余白を30 mmとる。原稿には通しページ番号をつけ,ページごとに行番号をつける。表題・所属・氏名を除き,英文アブストラクト・日本語要約・引用文献・図表・脚注等を含み,原著は20,000字程度,短報・テクニカルノートは12,000字程度,評論は40,000字程度,討論は4,000字程度である。刷り上がり1ページの図表は2,000字,半ページの図表は1,000字,1コラムの半分の図表は500字に換算する。

6.4.英文の場合も,ページやフォントの設定は和文の場合と同様とする。原著は約6,000語,短報・テクニカルノートは約3,500語,評論は約12,000語,討論は約1,200語に相当する。

6.5.英文アブストラクトは,その日本語要約とともに提出する。

6.6.本文中における文献の引用時において,著者が1人のときと2人のときは“手びき”に則る。著者が3人以上のときは,第二著者以下の姓を省略し,“et al.”,“ら”を用いる。このとき,第一著者のみでは同じ表記になるときは,刊行の年次順に配列し,同一年次のときは,“年次a”,“年次b”のようにa,bをつけて区別する。

6.7.図表は必要最小限にとどめ,図表もページ数に含める。図は,高解像度の画像ファイル(PNG形式推奨)をワードファイルに貼りつける。表は,画像ファイルではなく,数値が読み取れる形で作成する。

6.8 審査は,著者名等を伏せないで行う。

6.9.姓を含め20字以内(英文の場合40字以内)のランニングヘッドを添付票に記す。

6.10.別刷は原則として有料とする。

6.11.著者校は初校(場合によっては再校)のみ行う。

6.12.掲載が決定した論文をJ-STAGEで公開する際,補足資料として動画・音声・PDF・データファイルの電子付録をつけることが可能である。電子付録の内容は査読の対象にはならないが,掲載可否の判断を行うために投稿時に提出する。

7. 本誌に掲載する論文等の著作物の著作権は,本学会に帰属するものとする。

8. 投稿は,次のメールアドレスへ原稿ファイルを添付して送信する。
送付するファイル:

送付先:
日本生理心理学会編集委員会事務局 jjppp@seirishinri.com

9. 本規程の改正は,編集委員会における出席者の2/3以上の同意による。

附則

1) この規程は,1983年9月13日から施行する。
2) この改正規程は,2021年7月31日以降の投稿論文から適用する。

1) 討論は,本誌に掲載された論文に対する討論で,審査が通れば原則としてそれに対する著者の応答とともに掲載される。

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